不祥事の連続

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インサイダー取引や有価証券報告書への虚偽記載を防ぐ方法として、厳罰化は効果ある方法の1つとなるでしょう。
今後、オリンパスレベルの粉飾決算がいくつも明るみに出てくるようであれば日本のマーケットは信用ガタ落ち、その損失は計り知れません。

金融商品取引法では、透明性ある市場、公平な市場を作ることも目的にしているのですが不祥事の連続は決してこの目的が達成されていないことを示しています。
特に企業の不祥事は社員・役員個人だけでなく、外部協力者なども存在するもので簡単に止められるものではありません。
法令遵守を訴えるにとどまらない、実効性ある手だてが望まれます。

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このページは、pjが2013年12月17日 15:11に書いたブログ記事です。

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